培養細胞物理的刺激装置

細胞に静水圧刺激を負荷しながら培養する装置

培養ディッシュを加圧チャンバーにセットし、チャンバー内を培養液で満たした後密封し、静水圧刺激を負荷します。加圧チャンバー内の培養液は温度が一定になるようにコントロールされており、また、長期の培養が可能なように培養液の自動循環をさせることができます。

※圧力刺激装置は、ご希望の圧力レベル・ディッシュサイズとディッシュの枚数によって仕様が異なりますので都度お見積りとなります。


HPSシリーズ

システム構成
・コントローラー
・加圧チャンバー
・コンプレッサー
システム仕様
温度:37 ℃

刺激圧:0~5Mpaの範囲
刺激頻度:0.1~1Hz
チャンバーサイズ:φ35mm 培養ディッシュが6個はいります。

ガス圧力細胞刺激装置 

低圧レベルの圧力刺激負荷実験に

血管内皮細胞・心臓内皮細胞・腎臓細胞・網膜神経細胞等に低圧のガス圧力刺激を負荷します。


AGPシリーズ

システム構成

圧力チャンバー、コントロールボックス
※本装置を使用するためにはCO2 5%+Air95%ブレンドガスボンベが必要な場合があります。
圧力チャンバーはインキュベータ内に設置します。

システム仕様
■仕 様
1)0~350mmHgの圧力範囲で、2種圧力値設定し加減圧できます
2)連続加圧モード、加圧・減圧繰り返しモード
3)CO2インキュベータ内に設置して、長期間の加圧培養が可能
4)連続加圧モード時に自動ガス交換が動作
5)圧力パターンのプログラムの書き換えにより、希望の圧力パターンが製作可能(別途費用)

■構 成 
圧力チャンバー、コントロールボックス、ケーブル類 ※1ch仕様と2ch仕様があります