培養細胞物理的刺激装置

細胞に静水圧刺激を負荷しながら培養する装置

培養ディッシュを加圧チャンバーにセットし、チャンバー内を培養液で満たした後密封し、静水圧刺激を負荷します。加圧チャンバー内の培養液は温度が一定になるようにコントロールされており、また、長期の培養が可能なように培養液の自動循環をさせることができます。

※圧力刺激装置は、ご希望の圧力レベル・ディッシュサイズとディッシュの枚数によって仕様が異なりますので都度お見積りとなります。


HPSシリーズ

システム構成
・コントローラー
・加圧チャンバー
・コンプレッサー
システム仕様
温度:37 ℃

刺激圧:0~5Mpaの範囲
刺激頻度:0.1~1Hz
チャンバーサイズ:φ35mm 培養ディッシュが6個はいります。